3年経って再び売り出された凄い物件

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(2019/8/26)

値段320万円になっていました。10万円の値下がり


旭川市中心部の物件が売りに出されました。

ネットはここ。ハニカムの松木さんが担当です。

これです

この物件は3年前にブログに書いていました


(2016/7/31)

この物件も売れました。すごい。どうするんだろう 中身や立地見て購入したのだろうか

(2016/5/31追記)

「商談中」無くなっていました。商談が流れたみたいです

———

(2016/3/5)

3戸360万円の物件を見に行きました。1964年建築。4年前に屋根壁の改修をしているとのこと

左の戸はすぐ階段で2階へいきます。右の戸はすぐ1階。

右側の部分は1階と2階を合わせて1戸としています。合計3戸入り。人の住むのは1戸だけです

真新しい物置もあります。

この物置やきれいな壁を見ると、4年前にオーナーチェンジがあって、そのオーナーが100万円以上投資してきれいにしたものの、入居が悪くて手離すことにしたのかな、と思います。

物置のために駐車スペースがなくなっています。

この場所は1車線しかなく車のすれ違いができません。また写真の右側に民家があって、それで道が途切れる袋小路となっています。そのため、再建築の時はセットバックで4mも領地が切り取られることになっています。

 

佐藤泰裕CEO登場。

(2019/8/11:この人↓もこの頃は真面目に仕事していたのでしょうけど今は家賃踏み倒し+裁判出てこず+雲隠れです。人間はわからないものです)

佐藤泰裕(さとう やすひろ)株式会社タワーとして物件管理をしていた頃の写真。撮影は私、背景は私の職場横の空き地です。 反省点...

 

中を見ると、ちゃんと手入れしているようです。

私は、屋根壁がしっかりしていればトランクルームとして活用できるだろうと思ったのですが、佐藤泰裕CEOによると

・2階はトランクルームにならない。急階段を使って家具を出し入れできないから

・この物件なら家賃3万円で人をいれることは十分可能

・だが経済効率が良くない。いくら家賃が安くても物が壊れるのもクレームを付けられるのも同じ。何か壊れたらすぐ手取り0円となる

ということで、購入はやめました

 

追記:今ネットをみたら購入交渉中になっていました。マイナス金利の影響か、私が初めてアパートを購入した時とは物件が買われる勢いも物件価格も大幅にアップしています。私なら表面利回りは最低で20%欲しいと考えますが、今の中古アパートの販売価格はどんなに古くても表面利回り15%となっていて、それでも飛ぶように売れていきます。買っていくのは15%だと美味しいと考えられる首都圏等の遠隔地の人なのでしょう。

不動産は地場産業だと心底思う私は、簡単に行けないような場所に物件を買う気にはなりません。

 

 


(2019/8/11)

3年前は360万円。現在は330万円だそうです。

以下の写真はネットから。

ここ、3年前は3部屋中1部屋に人が入っていた。現在は全部空室とのこと。

いくら家賃が安くたってここは人は入りませんよ。立地を見たらすぐ分かるでしょうに。安いから買ったってだめですよ。結局お国に税金を納め、不動産業者に手数料を収める貢くんになって終わるだけです。

でも安さからまた売れるんだろうなあ。

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